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LocalVersionは、2003年にToni RoviraとEduard Simónにより設立されました。Toni RoviraとEduard Simónは、1990年代半ばからApple Computerの多言語プロジェクトをローカライズしながら共に事業を進め、現在LocalVersionの共同経営に至っています。LocalVersionのコアチームは、通常共に作業する30人以上のローカリゼーション専門家のほかに、プロジェクトベースでチームに参加する100人以上のネイティブエキスパート(37ヵ国)の集団で構成されています。これらのチームメンバーは全員、世界一流の企業を含め、品質を重んじる大小さまざまな規模のデベロッパからの翻訳プロジェクトを経験してきた最強のスペシャリストです。
Toni Rovira
“この仕事が好きな理由は、最先端をいく一流企業が最新のテクノロジーや画期的な開発を世界中のより多くの人々にさまざまな言語で提供するための「架け橋」になれるということです。私たちの顧客は、新天地を開拓し、すばらしい製品を生み出しています。私は毎日、そのような顧客との連絡を絶やさないようする一方で、アメリカ、日本、フランス、ドイツ、イタリア、中国、その他さまざまな国にいるローカリゼーションのプロたちとのコミュニケーションも大切にしています。ローカリゼーションは、その言語/技術/組織上の課題を過小評価すると、最悪の事態を招いてしまいます。しかし、適切な人材がプロジェクトに取り組めば、すべての仕事がスムーズに運び、エキサイティングなものとなります。”
翻訳学士号を取得(1987-1991)後、修士課程へ進む。また、ソフトウェアローカリゼーション、ビジネスマネージメント、組織開発などの分野で幅広い経験を積む。1991年から1997年までの間、Toni Roviraはリード翻訳者、ローカリゼーションエンジニア、プロジェクトマネージャーとして働き、1997年にはApple製品を6つの主要言語にローカライズするチームの管理責任者となる。60人以上のプロたちをリクルートおよびコーディネートしたほか、さまざまな国の顧客ならびにベンダーとともにローカリゼーションやQAのプロセスを定義および開発。2003年、信頼のおける翻訳ベンダーを必要とするソフトウェア企業に対し、完全なローカリゼーションサービスを提供する最強のスペシャリストチームLocalVersionを共同設立する。
関心事:言語、テクノロジー、管理、QA、Apple、Google、ユーモア、テニス、心に伝わる音楽、役に立つ書籍、わが子の成長を見守ること、笑い ...
Eduard Simón
“私はパソコン好きの家庭で育ちました。なので芸術を学ぶということは、私の家族にとっては考えられないことでした。後でサイエンスと芸術を組み合わせる手があるとわかったとき、私は一瞬たりとも躊躇しませんでした。私は心身ともにこの道に捧げ、ローカリゼーション業界へと進んだのです。今、この仕事は最新のテクノロジーに接する機会を私に与えてくれます。また、世界各国の優秀な人々に会ったり、自分なりの方法で「世界を小さくする」ことに貢献できるチャンスがあります。それが、自分の仕事を愛する理由です。”
バルセロナのポンペウ・ファブラ大学(UPF)で翻訳学士号を取得。同大学で、コンピュータ言語学を専攻し、自動翻訳フォーマリズムを開発。Bachelors and Doctors in Arts and Philosophy Associationのメンバーであり、技術翻訳者、ローカリゼーションエンジニア、テスター、プロジェクトマネージャー、ディレクターとして活躍しながら急速にプロのキャリアを積む。いくつかの修士課程技術コースに参加し、多数のローカリゼーションツールおよびプロセス(Trados、RC-WinTrans、Alchemy Catalyst、Passolo、Robohelp、Flare、AppleGlot、Interface Builder、その他)に関する広範な知識を持つ。2000年、Eコマース、ネットワーキング、プログラムソリューションを提供するITサービス会社を設立。2003年、PC、Mac、モバイルプラットフォームのための完全なローカリゼーションサービスを提供する、小規模でありながらもそのパフォーマンス性には自信を誇る優秀なスペシャリストチームLocalVersionを共同設立する。
関心事:最新テクノロジー、国際市場、言語、ローカリゼーション、世界各地を旅行、Sci-Fiテレビ番組、スキューバダイビング、セーリング、ハイキング、スキー、グルメ
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